44期
平成21年3月、めでたく卒業し晴れてOBの仲間入りした44期を、キャップテンの秋山くんに紹介していただきます。

- 入学
- 平成18年(2006年)
- 部員数
- 33人、女子マネージャー1人
- 指導者
- 監督:大山先生、コーチ:岡本先生、
スタッフ:野地さん、加藤さん、大久保さん、橋本さん - 主な成績
- U−17:1部16チーム中10位
インターハイ:1回戦敗退
選手権:ベスト32
- 特徴
- 44期の特徴は一丸となっていることです。これは3年間を通してできたものです。東サッカー部でよかったと思えるのはやっぱり3年間一緒に戦ってきた仲間がいたからだと思います。また時にはできないこともありますが決めたことに対して、1人1人が意識を持って取り組むことができます。普段から明るく、学年でも中心にたっていました。逆に欠点は一人一人がいろんなことを考え、それを仲間に伝えようとする人が少なかったことです。また県制覇というその目標に対して具体的にどんなことをしなければいけないのか、そのためにどんなことが必要なのかということを考えて実行する力がたりなかったことです。
- 目標
- 県制覇
- 感謝
- 東でサッカーをやれたことは本当によかったです。東サッカー部を通してまなんだことはたくさんあり、その中でもとくに人とのつながりの大切さを学びました。大山先生をはじめとする指導者の方々にはいつも全力で指導していただき、保護者の方々を含めたサポーターのみなさまには全力で応援していただきました。それ以外にもリゾスポの人たちやスペイン遠征で関わった人たちには本当にお世話になりました。
そしてたくさんの後輩、44期の仲間とこんな素晴らしい環境の中でサッカーができたことは本当にかけがえのないものだと思います。
- 主将
- キャップテンとして特に思い出に残っている試合は桐蔭戦。1年の時の練習試合。そして引退試合。この2試合を通して自分たちの過ごしてきた時間など感じたものはたくさんあると思います。
人をまとめるということは自分からアクションをおこさないとできないことだと思いす。またたくさんの人のトップに立つということはそれだけでたくさんの人に見られるということです。キャプテンとしてやろうと思ったことは自分にできることを精一杯それを実行することです。
- 成果
- 自分たち44期サッカー部は本当にたくさんの経験をさせてもらいました。その中でも特に高3になる前のスペイン遠征です。海外のチームと戦うことは日本ではできないことで、身体能力が違い、ルールも違い、環境の違ったところでサッカーができたことはサッカー人生の中でも大きな経験になりました。
またサッカーだけではなくスペインの日常生活は驚きばかりでした。とくに食生活の違いにはびっくりしました。サッカー観戦や観光、ショッピング、日本とはまた違った文化を経験することができ本当によかったです。
- スペイン遠征以外にも小学生にサッカーを教えたり、Jリーグのボールボーイをやったりと普段できない貴重な経験を東サッカー部でさせてもらいました。
また長期休暇にはいろいろな所へ合宿に行き、県外のチームと試合をしました。合宿は普段と違い、チームメイトといる時間が長く新たな発見もあります。普段気付かないこと、サッカーをともにする時間、そういったところを経験できることが合宿のいいところです。
- 東サッカー部としてたくさんのことに挑戦することができました。それはサッカーの面においてもそうだし、それ以外にもあてはまることです。いろんなことに挑戦できたこともたくさんの人に支えてもらったからだと思います。
- 自分たち44期は東でサッカー部ができて本当によかったと思います。きっと先輩たちも同じ気持ちだと思います。
これから44期サッカーをOBの仲間としてよろしくお願いします。