
平成19年5月4日 第50回関東高校サッカー大会神奈川県2次予選の決勝が平塚競技場で行われ、我が横浜市立東高校サッカー部は座間高校を3−1で破り見事初優勝を遂げました。
会場には悲願達成の瞬間に立ち会うべく、元顧問の飯田先生をはじめ多くのOBや父兄が応援に駆けつけ、念願の県制覇を共に祝うことができました。
この快挙を機にその後OB会設立の機運が高まるのであります。


平成19年7月7日(土)午前11時より東高校武道場にて72名のOBたちの出席によりOB会発足総会が開かれました。
総会では役員の選出や規約の承認等の決定がなされ、ここに名実ともに東高校サッカー部OB会が誕生しました。
OB会の設立は飯田先生や多くのOBたちの念願でしたが、現役チームの関東大会優勝という快挙をきっかけに一気に事が進んで今日に至りました。準備には多くのOBが貴重な時間を割いて参集し、短期間にもかかわらず持ち前のチームワークで完璧な準備を整えてくれました。
皆様本当にお疲れ様でした。


午後からはグランド横の食堂に場所を移し、現役部員を交えて関東大会優勝祝勝会ならびに激励会が行われました。
ここでは現役サッカー部選手と現監督・顧問・スタッフならびに保護者会の皆さんたちにOB会発足の報告をするとともに、飯田先生の熱い激励メッセージやOB会会長の昔話、続いて主なOB会役員が一人づつ紹介され挨拶を行いました。
その後の昼食会では保護者会の皆さんによる大盛りスペシャルカツカレーが全員に振舞われました。
続いて現監督・顧問・スタッフそして現役部員全員が一人づつ挨拶しました。
最後にOB会事務局より第1回支援の目録が贈呈されて盛大な会は無事終了しました。
OBたちはそのまま次の懇親会会場へとなだれ込んでいきます。




平成19年10月21日 桐蔭学園で行われた高校選手権3次予選リーグBブロック、逗葉高校戦が行われた。
この年、関東大会で初優勝を遂げた東はその勢いに乗って目を見張る快進撃を続け、高校総体予選でも県代表まであと一歩と迫り、続くこの選手権予選でも順調に勝ち進んでベスト8入りする。
3次予選リーグでは4チームずつ2ブロックに分かれたリーグ戦が行われ、初戦の武相戦は惜しくも0−1で敗れたが、続くこの逗葉戦は2点リードされたもののしぶとく追いつき2−2の引き分けに持ち込み残りの日大藤沢戦に期待を残した。
(結局、日大藤沢に0−5で敗れ、ベスト4入りはならなかった)