
平成20年(2008年)1月13日(日) 午後1時より東高校グランドにて初のOB会主催による初蹴り大会が開催されました。
OB74名と現役58名が参加し、寒風吹きすさぶ中、血と汗と涙が染み込んだ懐かしのピッチで、気持ちだけは昔と同じように無心にボールを蹴りました。
ゲームに先立ち、OB会から現役へのお年玉としてボールを寄贈。さらに全員参加のPK大会で盛り上がりました。
ミニゲームの合間には可愛いマネージャー手作りの温かい豚汁に舌鼓を打ちながら、懐かしい先輩後輩たちと旧交を温めました。
最後には卒業したてのOBたちと現役チームによるフルコートのゲームも行われ、当然のことながら○○チームが勝ちました。
これからは毎年正月の恒例行事として続けていく予定ですので、さらに多くのOBたちの参加をお待ちしています。



平成20年7月29日、東高校において第2回目の現役激励会並びにOB会総会が行われました。
当日は生憎の雨でサッカー交流会はできませんでしたが、保護者会の皆さんによるカレー昼食会で腹を満たしたOBたちは、その後の激励会で熱いメッセージを現役たちに伝えることができました。
その後のOB会総会では発足後最初の1年間の活動を振り返りながら、今後の活動方針や計画について話し合われました。(詳細は会報2号を参照)


9月14日、高校選手権予選の2次予選1回戦が桐蔭学園で行われた。強豪の桐蔭学園を相手に東がどんなサッカーで対抗するのか注目の一戦であり、大勢のOBが会場に駆けつけ後輩たちの戦いを見守った。
前半、東は期待の大型1年生FWが目を見張る活躍で2ゴールを奪取する予想外の展開。応援の父兄やOBを大興奮させたものの、後半になると地力の差がもろに出て立たのか、たて続けに3失点するなど守備が崩壊してあえなく敗退した。
全国への道はまだまだ遠いのでありました。皆様、お疲れ様でした。

ピッチサイドで必死に応援した大勢のご家族、部員のみなさん。 OBの数はまだまだ少ないです。もっと多くのOBの応援をお願いします。
長かった夏の暑さも去りようやく秋らしい陽気となった10月26日、みなとみらいのマリノスタウンのその裏にある「みなとみらいスポーツパーク」において、会員待望の芝生の上でサッカー大会が行われました。
今回は事務局の大盤振る舞いにより参加費“無料”ということもあって、39名ものOBが集まりました。さらに助っ人として現役3年生7人もゲスト参加してくれました。
会場には飯田先生もかけつけてくれましたが、かつてのようにピッチサイドから大声を張り上げて選手に指示を出すこともなく、挨拶もそこそこに日が暮れたとたんMM21地区のまばゆいネオンの輝きの中に消えてしまいました。
さて、サッカー大会では世代ミックス、そして世代順分けのリーグ戦が休みなく行われ、現役3年生もまじってなごやかに、そして激しい戦いが繰り広げられました。最後は現役対OBのゲームも組まれ、その内容もようやくサッカーらしくなりました。結果はご想像にお任せしましょう。
芝生は残念ながら人工芝でしたが、全員気持ちよく汗を流してサッカーを楽しみました。そして何よりも特筆すべきは、一人の負傷者(筋肉痛、捻挫、足まめ、ギックリ腰、等軽症は除く)が出なかったことで、今回の企画は大成功と言えるのではないでしょうか。
